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CADがテーマの為になるおすすめ本(書籍) 【不定期更新中】

CADの本

CADを仕事で使っている人や、資格を取るために試験を受けたいと思っているひとなどには、CADの本は欠かすことができません。

CADの初心者の方向けに基礎からきっちりと説明してある本から、2次元CADや3次元CADソフトウェアの使い方を解説ているようなCADソフトの使い方を解説しているものまで、さまざまな書籍があります。
ここでは、いくつかのCADに関するおすすめの本を紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

CADの本

JW-CADの本

Jw_cad逆引きハンドブック[増補改訂版]

この操作はどうするんだっけ・・そんなときに便利な逆引きハンドブック

JW-CADを使っていると、「アレこの操作どうするんだっけ?」「この図形の描き方、初めてだからわからない・・」このような問題に直面することがありますよね。このハンドブックは、わからない操作方法を逆引き辞書方式で調べることができるJW-CADを使用している人には便利な1冊です。「カテゴリ」「目的」「キーワード」3つのカテゴリに分かれているので、操作方法がわかりやすいですよ。勉強してもすべてを理解・記憶することは難しいので実務でJW-CADを使用している方にぴったりなハンドブックです。

Jw_cad徹底解説(コマンド解説編)2012-2013

中・上級者向けのコマンドに特化した解説本

こちらの本は、JW-CADを普段使っている、又は使っていてある程度の操作方法はわかっている方へのもう一歩踏み込んだコマンド操作に特化した解説書になります。CADに関して、すべてのコマンド、機能を熟知している方は普段JW-CADを使用している方でも少ないと思います。「こんな操作があったのか!?」「こんな便利なコマンド知らなかった!!」等の発見がある1冊です。

初心者向けの本ではありませんが、JW-CADについて一通り勉強した方が次に読むにはオススメの本となります。より特化したJW-CAD操作の勉強がすることができる1冊です。

11コマンドでスラスラ描けるJw_cad7

11コマで図面がかける!?絶対覚えるべきコマンド紹介本です

JW-CADのたった11個のコマンドを覚えるだけで図面がかけるようになる・・・本当かな?とすこし疑いたくなりますよね・・・ですが、こちらの解説書は必要な11個の基本コマンドを厳選しておりこの11個を覚えておくと効率的に図面を書くことが可能となります。

付属しているCD-ROMには、サンプルデーターが集録されているので、サンプルを確認しながら図面を作成することができます。

最低限のコマンドを最大限いかす方法を教えてくれる解説書です。フルカラーページになっていることもありとても見やすくい解説書です。

高校生から始めるJw_cad製図超入門[Jw_cad8対応版]

建築や図面に関する知識がなくてもOK!ドリル形式の解説書

「高校生から始める・・・」その名のとおり、こちらの解説書は、義務教育が終わったばかりの建築の知識や図面を読み解く知識がまだない高校生からでも始めることができるJW-CAD解説書になります。

内容は、ドリル形式になっているため、1つ1つこなしていくことができ今日はここまでと区切りがつけることができるのもこの解説書のオススメポイントです。

図面を書くというよりは、JW-CADの操作方法、使い方をメインに解説しているため、CADに触ったことがまだないかたにオススメの1冊です。

動画でわかるJw_cad7最強バイブル

まるでスクールに通っているかのように動画で学べる1冊

こちらの解説書は、まるでスクールに通っているかのように動画でJW-CADを学ぶことができる1冊となります。動画の進めかたは、解説書とリンクしているためJW-CADを始めて学ぶ方にはわかりやすく実践的に勉強することができます。

集録動画数は84本と豊富で、基礎操作から実際にある住宅の図面を1棟完成させるまでが集録されています。こちらの1冊だけで、住宅の図面が書けるようになるため効率的に学習ができる解説本です。図面の書き方だけでなく、プレゼン用の画像の張り方、図面枠の作り方等の解説も入っているため、今後業務で使用する方に最適な1冊です。

AUTOCADの本

速攻解決AutoCAD LT逆引きリファレンス―2015/2014/2013/2012/2011/2010/2009/2008/2007/2006/2005/2004/2002対応

あれ!?この操作ってどうやるんだっけ・・・そんなときに便利な逆引き辞書本

こちらの逆引きリファレンスは逆引き辞書として使用することができるとても便利な1冊です。情報量がとても豊富なため、初心者~上級者まで使用することが可能です。AUTO_CAD上級者の方でも、「あれ、あの操作ってどうだっけ?」とあわててインターネットで検索することもありますよね。インターネットで検索してある程度の操作方法は検索することが可能ですが、関係のない情報等がでてきてしまい探すのに時間がかかる・・その結果作図ペースが遅くなるという悪循環になりかねません。こちらの逆引きリファレンスは、逆引き辞書として使用することができるので、わからない操作や疑問点をすぐに調べることが出来、調べる作業に時間もかからないためAUTO_CAD使用者にはオススメの1冊です。

Autodesk AutoCAD 2020 / AutoCAD LT 2020公式トレーニングガイド

オートデスク社公式のAUTO_CAD公式テキスト本

こちらのテキスト本は、AUTO_CAD発売元であるオートデスク社が出版している公式本になります。公式本であるからこそわかりやすく、必要な操作がまるわかりな1冊となっています。かゆいところに手が届く!!そんな内容のテキスト本となっています。公式ウェブサイトとも連携しているため、様々なファイルをダウンロードし使用できることも、こちらのテキスト本のメリットといえます。こちらのテキスト本を使用した方の中には、長年疑問思っていたことがこの1冊で解決したとコメントしている方も多く様々な疑問に対応することができる1冊です。

AutoCAD LTで学ぶ建築製図の基本[AutoCAD LT 2018対応]

建築製図に特化したAUTO_CAD解説本

AUTO_CADの解説本の多くは、機械製図と建築製図の共通書き方について収録しており、建築製図に特化した断面図や平面図まで収録されていないことが多いいです。ほとんいどが平面図までの作成、また機械製図、建築製図共通項に係わる知識のみの解説本が多く、建築製図に特化した解説本は数少ないのが現状です。こちらの、解説本は、建築製図に特化した解説本であり、作成する製図は木造住宅ですが、他種類の住宅製図にも応用できる解説となっています。建築製図について学びたいという型にオススメの1冊です。

AutoCAD自動化攻略読本

操作の「自動化」を教えてくれる効率作業を学べる解説本

便利といわれているCADといっても、手間がかかる作業がたくさんありますよね・・そんな手間を「自動化」することができたら作業効率も高くなりますね。

「自動化」って難しそう・・と不安に思う方もいますが、この解説書では、自動化をするための様々な方法を図やイラストを使用して丁寧に解説しているため、大変わかりやすくすぐに自動化を導入することが可能となります。

また、付属している付録には、コマンド一覧が収録されているので、便利なコマンドを今一度学ぶこともできる便利な1冊です。

AutoCADを200%使いこなす本[2017対応]

入門編では教われない「テクニック」を覚えられる便利本

仕事や業務上でAUTO_CADを使用しているが、職場に詳しい人がいないため、わからない項目等の質問が出来る人がいないと悩んでいる方、AUTO_CAD用の解説本を購入しても初心者向けの本ばかりで自分がほしい情報がなかった・・等で困っている方向けの解説本になります。

今までこんな機能知らなかった!こんなコマンドがあったなんて!?と新しい発見が多くある1冊です。タイトル通り、AUTO_CADを200パーセント使いこなすことが出来る1冊となっています。イラスト付きの解説となっているのでわかりやすく見やすい内容となっています。

VECTORWORKSの本

VectorWorks+Design[改訂版] -建築デザイナーのためのVectorWorks実践ガイド

フォトショップ等を連携させたプレゼン資料の使い方レクチャー

こちらの解説書は、タイトルにもあるように実践用のベクターワークス解説書になります。ベクターワークスの基礎操作、たとえば線の引き方などの解説も収録されてますが、プレゼン資料の作り方をメインに解説している本となります。特に作成したパースをフォトショップで囲うしプレゼン資料として使用するなど他のソフトとの連携方法も学べるためプレゼン資料作りを得意としたい方にはぴったりな1冊となります。建築や空間デザイン力をつけるためには役立つ内容が収録されている解説本です。

Vectorworks デザインブック 2017/2016/2015/2014/2013/2012対応

演習問題付きで基礎と実践を学べる解説本

こちらの解説本は、作例のサンプルデーターと演習問題がダウンロードすることができるため、スクールの課題のように実際に手をうごかしながらベクターワークスを学ぶことができる1冊となっています。とくに、インテリアデザインナー向けのベクターワークスの使い方について解説しており、作図の基本的な技術から実践的な使い方まで幅広く学ぶことができる1冊となっています。

本書の前半部分は、逆引きのコマンドリファレンスとしても使用することができるため、作業中の疑問等をすぐに解決することができる大変使いやすい解説本です。

VectorWorks 建築3Dプレゼンテーション実践ガイド

3Dプレゼンテーションを今すぐ活かせるプレゼン力が身につく

建築デザイナーやインテリアデザイナーを目指すうえで、3次元パース等を用いたプレゼンは業務上必須となります。このベクターワークス解説本では、すぐに仕事に行かせる3Dプレゼン術を学ぶことが出来る1冊です。

ベクターワークスの基本操作については、理解しているが、魅力的な3Dパースやプレゼンを作ることが苦手な方にオススメの1冊となります。サンプル例も記載されておりわかりやすいレイアウトになっているため、無理なく学ぶことができますよ。

VectorWorksではじめる リフォームCAD徹底活用ガイド

リフォーム業界の方にオススメ!リフォームに特化したベクターワークス解説本!

近年、住宅におけるリノベーションやリフォーム工事の件数は年々増えています。こちらのベクターワークス解説本は、ベクターワークスを使用してのリフォーム業務の行い方等を解説している本となります。リフォームに特化したベクターワークス解説本は貴重であり、これからも需要が上がる分野でもあるため、はやめに取り組んでおくと今後の仕事に役立つかと思います。

リフォームの仕事を受注していく上での、プレゼンお大切さ等も記載されているため、ベクターワークスの操作方法だけでなくこれからのリフォーム業界を生き抜くためのノウハウが収録されている1冊です。

VECTORWORKS ベストテクニック 100

ベクターワークスを使いこなせるようになる100の技を伝授!!

ベクターワークスを使いこなすためのテクニックとして100個を厳選した1冊となっています。初心者が陥りやすい問題や疑問点の解決から上級者向けの幅が広がる操作方法を収録しています。

内容もchapter1~chaoter5までの5つに分類されており、「作図を効率的にする方法」「マウス・キー操作での効率化」「外部データとの連携」等、誰でも必要な知識から一歩進んだ知識まで様々な情報量を収録している1冊となります。

ベクターワークスを使いこなせるようになった後も必要となる1冊です。

CAD資格の本

図面の描き方がやさしくわかる本

初めて製図を書く方むけの図面の書き方がわかる1冊

こちらの本は、直接試験に直結する内容ではありませんが、これから図面を書くことになる学生や社会人に向けた図面の知識と技能を詰め込んだ1冊です。
図面を書くとはどういうことなのか・・・CADには興味があるけどまず図面の読み方、書き方がわからない・・・という方も少なくはないかと思います。そんな方には、本書を読んでいただき、図面の書き方や表現のルールを学ぶために読んでみると今後の業務や試験勉強に役立つでしょう。これから、設計製図に係わる人は読んで損はない1冊です。

初歩から学ぶ3次元CAD活用設計再入門

試験にも実務にも必要な知識が豊富な1冊

こちらの本は、直接CAD試験に係わってはいませんが、3DCADを触ったことがない方や、これから試験を受けようか考えている方にオススメの1冊です。3DCADのベテラン2人が教えてくれるCADの活用方法やツールとしてCADを使いこなすために必要な考え方等を基礎からわかりやすく解説している1冊となります。
企業や学校等の3DCADの教育書としても活用されていることが多いいため初心者にもわかりやすく理解しやすい1冊となっています。これから3DCAD関係の試験を受講する方は思考の整理として読んでみてはいかがでしょうか。

中央職業能力開発協会公認 CADトレース技能審査 試験対策用テキスト 建築部門 初級 (試験対策シリーズ, 1)

CADトレース技能審査を受ける方向けテキスト

CADトレース技能審査とは、CAD資格の一種であり、CADを使用して図面のトレースを行う技能があるかどうかを審査する試験となります。試験は建築と機械製図に分かれているため選択することが可能です。出題範囲を網羅しているため、この1冊で試験に関する知識を得ることが可能となります。製図の知識から勉強することができ、実技試験問題集も収録されているため、模擬試験としての試験対策をすることも可能です。
合格に必要なレベルの知識を習得することができるため、試験を受ける方にはオススメの1冊です。

2020年度版 建築CAD検定試験公式ガイドブック (准1級、2級、3級、4級(AutoCAD、Jw_cad対応))

試験に必要な基礎知識がわかりやすく解説された1冊

こちらのガイドブックは、試験元から出版されている、「建築CAD検定試験」用のテキストになります。4級~準1級まで対応しているため、1冊購入すれば、次回上位級を受験する際にも使用することができます。
また、毎年リニューアルしているため、情報の遅れ等もないため、リアルタイムで学べるテキストです。
採点基準や過去問題出題はもちろんのこと、解説に関しても試験に必要な知識が豊富でありわかりやすく記載されています。JW-CAD、AUTO_CADどちらにも対応しているため、試験内容から確認したいという初心者向けにもなっている1冊です。

CAD利用技術者試験「基礎試験」練習問題ドリル365問―日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会主催

365問と豊富な問題数を収録している試験を見据えた練習問題

こちらの問題集は、365問と圧倒的な問題数を誇る1冊となっています。CAD利用技術者試験に関する問題集が少ないためこちらで反復学習することで試験対策をすることが可能となります。CAD初心者の方向けの基礎知識が豊富なため、これからCADを勉強する方や基礎知識を学びたい方にもオススメの問題集です。
問題も分野ごとに分かれているため、苦手分野に集中した学習をすることも可能となります。試験対策としてまずこちらの問題集から勉強始めてはいかがでしょうか。

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