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『Vectorworks』インストール・便利なショートカット

Vectorworksを使うためには、ソフトをパソコンにインストールし、ライセンスを購入する必要があります。

 

Vectorworksの有料ライセンスは高額なことで知られていて、個人ではなかなか手が出しにくいと思いますが、無料の体験期間や学生・学校職員への無料ライセンスなどあるので、まずは体験版を利用するのがいいでしょう。

 

では、ソフトのインストールから初めてソフトを開くまでの段取りを紹介します。

インストール方法

①Vectorworksを紹介しているA&A 社へアクセス

A&A社はこちら 

 

アクセスしたら、下へスクロールして評価版(トライアル)下のダウンロードをクリック

 

ダウンロードをクリック

 

次のページで、評価版お申し込みフォーム下のVectorworks評価版を申し込むをクリック

 

Vectorworks評価版を申し込む

 

Vectorworks社のリンク先で、必要事項を記入し、「Submit」をクリック

 

「Submit」をクリック

 

「Submit」を押すと、ダウンロードする画面に移るので、使用しているOSを選択しクリック。圧縮されたZipファイルがダウンロードされます。

 

使用しているOSを選択しクリック

 

④ダウンロードが終了したら、Zipファイルをクリックし、フォルダーを開く。

Zipファイルは圧縮させているため、開く前に圧縮の解除が必要です。

ファイルをクリックして、「すべてを展開」を選択、保存先を指定して展開を開始。

 

 

展開が終わると、展開されたフォルダー先に移動します。
そこで、Vectorworksのロゴマークのあるファイルをクリックすると、インストール画面に移ります。

 

Vectorworksのロゴマークのあるファイルをクリック

 

⑤インストーラーが開いたら続行をクリックし、インストールの作業を開始します。

 

インストール開始

 

次のページで、シリアル番号名前を入力します。シリアル番号は、メールで送られてきた番号を入力します。

 

シリアル番号と名前を入力

シリアル番号はメールで送られてくる

 

その後、インストール先を選択し、インストールを開始できます。インストールが終わったらソフトを開始できます。

 

スタート画面にVectorworksがあります。

 

スタート画面にVectorworks

 

ソフトの使用方法に移る前に、覚えると便利なショートカットを紹介します。

ショートカット

AdobeやExcelなどのソフトで、ショートカットなしでは作業が遅くなってしまうことがあると思います。
Vectorworks でも、ショートカットを使いこなして作業スピードを加速させることができます。

 

また、VectorworksのショートカットはAdobeでのショートカットと似ている部分もあるので、フォトショップなどのソフトを使ったことがある人は、覚えやすいと思います。

 

 

「Vectorworks」のショートカット

 

Mac

Windows

操作

X

X

選択

H

H

移動

Option+Z

Alt+Z

ページの移動

C

C

ズーム

Shift+C

Shift+C

フライオーバー(3D)

V

V

視点

ミラー

Option+=

Alt+=

回転

変形

Shit+-

Shift+-

オフセット

テキスト(文字)

Option+2

Alt+2

二重線

曲線

四角形

Option+4

Alt+4

1/4曲線

ポリライン

Option+5

Alt+5

フリーハンド

Option+6

Alt+6

楕円

2D多角形

Option+8

Alt+8

二重多角形

Option+Shift+8

Alt+Shift+8

正多角形

Shift+T

Shift+T

三角形

Cmd+Z

Ctrl+Z

戻る

Cmd+Y

Ctrl+Y

進む

Cmd+N

Ctrl+N

新しいファイル

Cmd+S

Ctrl+S

保存

Cmd+O

Ctrl+O

開く

Cmd+W

Ctrl+W

閉じる

Cmd+P

Ctrl+P

印刷

Cmd+C

Ctrl+C

コピー

Cmd+V

Ctrl+V

ペースト

Cmd+Option+V

Ctrl+Alt+V

指定場所にペースト

Cmd+D

Ctrl+D

複製

Cmd+Shift+Option+D

Ctrl+Shift+Alt+D

配列複製

 

ショートカットはまだまだありますが、今回は以上の紹介です。

 

またVectorworks内では自分でショートカットを変更できるので、慣れてきたら使いやすいショートカットを作成してみるのもいいと思います。

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