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パソコン技能検定CAD試験

CADの資格を取得すれば、CADオペレーターとして働くことができます。
どの資格も国家資格ではありませんので、「資格がなければ、CADオペレーターの仕事ができない」ということではありません。けれども、CADの知識がなければできない仕事であり、経験も必要となります。

 

そのため、資格を持っているということは「一定の知識がある」という照明になりますので、就職の際には有利になります。

 

まずは資格試験のために勉強してから実務に着いた方が、理解度も早くなるため、試験勉強も実際の仕事に生かせます。

 

CADオペレーターにはいくつかの資格があります。やりたい仕事でどのような知識が必要になるか調べてみると良いでしょう。その内容に合わせた資格試験に挑戦すれば、やりたい仕事に就職しやすくなります。

 

CADに関する資格をそれぞれ詳しく説明します。

パソコン技能検定CAD試験

【試験名】

パソコン技能検定CAD試験

 

 

【主催団体】

(財)全日本情報学習振興協会
所 在 地 : 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-12 清和曾ビル5F
電話番号 : 03-5276-0030

 

 

【受験資格】

制限なし

 

 

【試験内容】

CADを用いて製図を行う能力を認定する資格です。

 

CADソフトウェアを利用するために必要な知識や能力のほか、パソコンやOS、ネットワークなどに関する知識が必要。試験は1級から3級に分かれていて、最も取得が易しい3級は、筆記試験よってパソコンとOSに関する基礎知識や、CADソフトウェア利用に関する基礎知識、図形に関する基礎知識などが問われます。

 

2級と1級には汎用CADソフトを使用した2次元製図能力を問う出題があり、製図を必要とする業界への就職や転職時にアピールできる内容となっています。

 

 

【受験料】

3150円(3級)/受験料は1級1万500円、2級7350円、3級3150円

 

 

【試験日時】

6月、10月/試験は6月と10月の年2回行われる。

 

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