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『Jw_cad』の使い方 | 三角形の作成方法

こちらの記事では三角形の作成方法について説明します。

電気図面などでは電気記号の一つとしてよく用いられます。図形として扱う以外にも、一辺の長さを測定する際にその過程として三角形を作るというケースもあります。

 

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三角形を作成しよう

作り方は多角形コマンドで角数を3に設定すればOKです。

多角形コマンドをクリック

 

三角形を作成するにはこれだけでOKですが、あとは大きさや傾きなど細かく設定する事も可能です。

次よりその方法について説明していきます。

①寸法

例として寸法1000の三角形を作成してみます。この時どこの寸法を1000にするかで三角形のサイズが変わります。

どこの寸法を1000にするかを選択

 

この際にチェックを入れる項目によって同じ寸法1000でもサイズが変わります。

 

中心→頂点指定

中心→頂点指定

 

中心→辺指定

中心→辺指定

 

辺寸法指定

辺寸法指定

 

比較すると、どこの寸法を1000にするかでかなりサイズが変わってきます。

こんな感じですね↓↓↓

どこの寸法を1000にするかでサイズが変わる

 

②角度

底辺角度を設定してあげると角度も変わります。

45度角度が付いています

 

③基準点

作成した三角形を移動させる際にどこを基準にするかも設定可能です。

コントロールバーの をクリックします。

クリックする度に、中央→頂点→辺と基準点が切り替わります。

 

中央を基準点にする場合

中央を基準点にする場合

 

頂点を基準点にする場合

頂点を基準点にする場合

 

辺を基準点にする場合

辺を基準点にする場合

 

 

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