建築図面トレース・青図・野帳のCADデータ化の外注・下請歓迎

『Jw_cad』の使い方 | 図形の書き方・ソリッド色変更

線を順番に繋げていけば四角形も作れますが、一発で作成できるコマンドがあります。今回は、図形の書き方やソリッドの色変更についてご紹介してます。ご覧ください。

操作本を横に置いておきたい人は、職工所スタッフが厳選したJW-CADソフトのお役立ち本をご紹介してますのでご覧ください。

JW-CADの基礎知識

※タップで各カテゴリページが開きます。

 
 

JW-CADを学ぶ・極める本

職工所スタッフ厳選のよく売れているJW-CADの本を集めてみました。下の記事では、専門性や参考度などをランキング化(★5つ)して紹介。「 JW-CADの本おすすめ人気ランキング10選 」も参考に‼

↓タップしてAmazonで確認する↓



img src=”https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=archestamazon-22&language=ja_JP&l=li1&o=9&a=4767822130″ width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />






四角形を作成しよう

寸法指定をして四角形を作成しよう

先の説明で寸法は気にせず四角形を作成しましたが、今度は寸法指定して、下記の長方形を作成してみます。

①一辺が500mm、300mmの長方形(500×300mm)
②一辺が300mm、500mmの長方形(300×500mm)

①500×300mm

500×300mm

 

②300×500mm

300×500mm

 

どちらの図形も四角形コマンド時に寸法指定すると自動でそのサイズの四角形が出来上がります。あとはどこに配置するかだけです。

ソリッドの使い方

ソリッドとは直訳すると「個体」とか「密である」などの意味です。この操作を有効にすると、その四角形は中身が詰まった状態の図形に仕上げる事が出来ます。

ソリッドにチェックを入れる

白抜きの四角形が完成

 

因みに上図は白抜きですが、この色変更も可能です。

色変更も可能

 

この色抜き作業を駆使できるようになると単純な機械図面や建築図面以外にロゴを作成する事も可能です。

単純な機械図面や建築図面以外にロゴを作成する事も可能

 

サンプルで某鉄道会社のロゴを作ってみました。このボリューム、クオリティでも私はそれなりに作成に時間掛かりました・・・

デザイン作成を主旨とするのであれば専用のソフトがありそうなので、CADにおいてこの機能を使うのは、本来は3D-CADを利用した際の直方体などの表示をわかり易くするために使うことが多いと思います。

もしこの方法でデザイン作成したい方はyoutube等で勉強してみてください。

 

また、色抜きではなくその四角形の対角線のみを作成する事も出来ます。

四角形の対角線のみを作成する事も可能

完成図

 

この方法で作成した対角線もソリッド図形として扱われます!

円を描いてみよう

四角形に続き今度は円形を描いてみましょう。やり方は 〇 ブロックをクリックします。四角形の時と同様に、任意に大きさを決めたい場合はそのままマウスを動かして円の大きさを決めます。

〇 ブロックをクリック

 

サイズ指定する場合は指定寸法を半径欄に入力します。

指定寸法を半径欄に入力

 

さらに描画しようとする円は扁平を与えたり、傾けたりすることも可能です。下の楕円は50%の扁平率と角度45度の設定を加えました。

扁平を与えたり傾けたりすることも可能

 

さらに半円を描くことも可能です。半円の欄にチェックを入れ始点と終点を決めるだけです。(わかり易いように直線を中心にして半円を作ってみます)

半円を描くことも可能

 

ステータスが始点の指示になったのでこの直線の端部で右クリックをします。(任意の場所から始点を取るのであれば左クリック)

さらに終点の端部で右クリックをして半円の終点を決めます。

この直線の端部で右クリック

上図の境界線よりも上側で左クリック

 

最終的にこの直線よりも上側で半円を作成する事とします。上図の境界線よりも上側で左クリックをします。

完成図

 

『Jw-CAD』マスターに役立つ本

職工所スタッフが選んだJw-CADのおすすめ本を紹介しています。参考にしてください。

やさしく学ぶJw_cad 8

パソコンが苦手な方、初心者の方にもわかりやすいように、まずはJW-CADのダウンロードするところからわかりやすく解説しています。付録のCD-ROMにはJW-CADバージョン8がついているため、CD-ROMを読み込むだけですぐダウンロードし使い始めることが可能です。基本操作として、「図面の保存の仕方」「文字・寸法の記入」「基本図形の作図」等家具や部屋の平面図の書き方を学ぶことができます。また、平面図等の建物図面だけでなく敷地図の書き方等も収録しているため1冊で基本から応用まで学ぶことができる1冊です。

 

Amazonで現在売れているjw-cad関連の本を確認する

 

職工所スタッフがJW-CADがテーマのおすすめの本を10冊ほど紹介しています。参考にしてください。

 

JW-CADの使い方講座

JW-CADの基本操作から応用まで、実際の画面をもとに機能説明、操作方法を解説しています。

No.記事タイトル
1画面・基本設定について
2線を引いてみよう①(線種の設定や変更など)
3線を引いてみよう②(クロックメニューなど)
4線を引いてみよう③(矢印など)
5図形の書き方・ソリッド 色変更
6文字を書く(大きさ・移動・整列・文字化け)
7図形の移動・複写
8レイヤー分け・変更・移動
9コーナー処理、面取処理
10ブロック化と消去・解除方法
11線の伸縮・寸法線・寸法設定
12Windowsの操作(保存・印刷・枠線・ショートカット)
13インストール手順と自動保存設定
14jw_cadとauto cad変換と拡張子
15カラー印刷とPDF化 Wordへの挿入方法
16文字の色と大きさの変更
17塗りつぶし(ソリッド)の方法
18網掛け(ハッチ)の方法
19図形の移動方法
20図面のプリンタ設定と印刷方法
21線や文字色の変更方法
22図面をUSBへ保存する方法
23円を描く方法
24埋め込み文字の設定方法
25円の塗りつぶし色の設定・変更
26エクセルへの貼り付け方法
27円弧の描き方
28おすすめ設定
29縮小・拡大
30曲線の描き方
31寸法
32クロックメニュー
33雲マークの描き方
34三角形の作成方法
35左右反転
36ショートカットキー一覧
37線長・線角の測定方法
38中心線の描き方
39グリッドの設定・作成方法
40属性取得

CADトレース職工所カテゴリ

タイトルとURLをコピーしました