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『Jw-cad』インストールと自動保存

jw_cadを使用するためにはパソコンにjw_cadソフトをインストールする必要があります。

 

このソフトはフリーソフトにつき無償提供されていますので、先ずはダウンロードサイトにアクセスしてインストーラーをダウンロードしましょう。

 

インストールからソフトを使用できるまでの一連の手順を紹介いたします。

 

『Jw-cad』インストール手順

① オンラインソフトウェアを紹介している「窓の杜」へアクセスします。

 

窓の杜はこちら

 

② アクセスしたらトップ画面から 画像・映像・音楽 > (画像・デジカメ)Jw_cad の順にクリックしていきます。

 

 

 

その中でJw_cadが表示されるのでクリックします。

 

 

更に 窓の杜からダウンロード をクリックします。

 

 

そうすると下記ダウンロードする画面に切り替わります。

 

 

一番上に「jww810b.exeをダウンロードしています」とメッセージが出ますので、そのメッセージの通りjw_cadのインストールファイルをダウンロードしている状態になります。

 

またまた、その下のメッセージの通り、しばらく経っても開始しない場合はファイル名をクリックしましょう。ここで言うファイル名とは「jww810b.exe」の事です。

 

ここをクリックすると強制的にダウンロードを開始します。
ダウンロードが開始出来たら画面下にポップアップが表示されます。

 

ここでは「保存」をクリックして先に進みます。すると勝手に処理が進んで今度は完了メッセージのポップアップが表示されます。

 

 

「フォルダーを開く」をクリックします。インストールファイルの保存先のフォルダが開くのでインストールファイルが正しくダウンロードされた事が確認できます。

 

 

因みに「保存」する時に「▼」プルダウンをクリックで保存先を任意に選択
する事も出来ます。

 

ポップアップメニューでの操作は実行をクリックでも問題はありません

 

③ ここまではインストールファイルをダウンロードする操作を説明してきましたが、これからがようやくインストール操作になります。

 

ダウンロードしたインストールファイル(jww810b.exe)をダブルクリックします。あとは勝手に処理が進んでいくので、基本的には指示に従って進んでいくだけです。

 

 

「次へ」をクリックします。

 

 

同意にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

 

 

「次へ」をクリックします。(インストール先が変更できますがしなくてOKです)

 

 

「インストール」をクリックします。

 

 

正常にインストール出来ました。最後に「完了」をクリックしましょう。

 

指定のインストール先フォルダにjw_winというアプリケーションファイルが出来上がっていればOKです。

 

 

正しくインストールされましたね。

 

④ インストールされたjw_cadソフトはこれで使用する事が出来ます。

 

ソフトを開いてさっそく作図に掛かろう!と意気込んでしまいますがその前に必ず設定しておいてほしい項目があります。ファイルの自動保存です。

 

CADソフトに関わらずですが、例えばexcelファイルなどでもデータ作成中には節目節目で保存をしていかないと、思いがけずいきなりソフトやPCがダウンしてしまった際などには、今まで作成してきたデータが水の泡となってしまう事があります。

 
Jw_cadでも同様です。こまめに保存をしていった方がそういった思いがけないリスクは軽減できるのですが、このjw_cadには自動で保存をしてくれるという優れた機能があります。

 

ソフトを開いたら基本設定を開きましょう。

 

 

基本設定をクリックして下の画面を出します。

 

 

オートセーブ時間(1~1000分) という項目に自動保存したい数字を入力すれば、その時間経過で勝手に保存操作をしてくれます。

 

保存先:現在開いているファイルと同じフォルダ
保存名:【自動保存】〇〇〇〇.jw$

 

 

こんな感じで自動保存されたファイルは作成されます。

 

これを開くと普通にそれまでの保存データが展開されます。
最低限ここまでのセットアップは済ませておきましょう!

 

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